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マタニティトレーニングを経て元気な赤ちゃんを産んだ、トレーナーあかねさんレポ。

 ボディチューニング トレーナーのあかねさん、インスタグラムに、嬉しい投稿をしていただきまして….。こちらもシェアいたします

 個人的な話になりますが、先日、参加していた勉強会でこんな話を聞きました。日本ではまだ産科領域は遅れていて、論文などもまだまだ少ないとのこと。切迫早産や流産で入院するというのも、欧米諸国に比べて日本だけなのだそうです。どうしていいかわからないのか…あるいは少子化ゆえにますますケアする方向に動いているのが…。カナダの最新のガイドラインでは、「運動経験のない人ほど、運動をしよう!」と推奨しているそうです。それはそうですよね。出産は、大きな大きなビッグイベント、いわゆる運動とも言えるし、衝撃ともいえますよね。それに耐えうるカラダ、そして産後の忙しい日々(眠れない、でも赤ちゃんを世話しなくてはいけない)を乗り越える自分のカラダのために。 できることは準備したいですよね。マンツーマンのマタニティトレーニングは、one to oneではなくone to two….そう、グループです。楽しくて、私も大好きです。