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回復Body Tuningでのリクライニング・ヒーローポーズ

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【リクライニング・ヒーローポーズ】 運動不足….と、みんな一言に言うけれど、実は重力の中で生きていくってまさに重労働。お腹に力が入らないままでも、なんとか通勤したり、会議に出たり、働いたりできるもの……。だからカラダが崩れていってしまうのかもしれません。一般的には…….このように生活していくと、上半身は猫背ぎみに(前屈) なり、脚はガニ股になって膝が曲がっていく(外旋して屈曲)して崩れていく……..典型的な杖をついたおじいちゃんを想像してみてください。 このポーズは、おじいちゃんと真逆のポーズになることがわかりますか? せめて一日の終わりに、このしばらくとってアイバッグを目の上に置いて、 ゆっくり深い呼吸を。自分のためのリカバーの時間をとることを忘れずに。 動画のすべてと詳しい説明はブログにあげてあります。ぜひ読んでください。 【回復スペシャルクラス】 12月 7(土)→welcome🥰 .8(日)→キャンセル待ち 9(月)→welcome🥰 朝の10時から(120分) 担当/内田あや (料金) 各クラス¥5,000 (チケット使用はできません) (ご予約) gyrotrip@yahoo.co.jp (対象)  リラックスしたい方なら誰でも! 通常の運動クラスは、筋肉や骨を動かして交感神経を上げてシャバアーサナで解放させてリラックス→という交感神経を上げて下げる、急降下型。しかし、こちらのクラスは、運動量は上げず頭の中からクールダウンすることで、じわじわとゆっくり副交感神経を優位にさせるというアプローチ。真逆のアプローチをご堪能あれ🥰 #bodytuning®︎ #bodytuningassociation #リラックス#感じること#呼吸#重力解放#ストレス解放#restorativeyoga#p #回復のボディチューニング #わんこそばでも積み木崩しでもございません

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 インスタグラムに、リストアティブヨガのひとつとして回復のBody Tuningで行う、リクライニング・ヒーローポーズをあげてみました。リクライニングとは横に寝ること。ヒーローポーズは日本語だと英雄座….割り座といったほうがわかりやすいかもしれませんね。もう何年も…なぜheropose 、英雄なのか?と疑問に感じながら過ごしています。いけないですね。誰か教えて。

 こちらの動画では、1本目には、グループクラスなど人数の多い時、もしくはクラスの後半でみなさんの体が温まって伸ばされている時を仮定して、ざくっとしたやり方を、2本目以降はプライベートレッスンや 時間をたくさんかけられる時の丁寧バージョンとして、ブランケットやブロックを駆使してインクラインの段階をたくさん作ってみました。

リラックスのためのポーズなので、

めざしたいのはストレッチよりもオープニングという感覚。

 こちらのリクライニング・ヒーローポーズですが、もっとカラダを伸ばしたい!という動的なストレッチの場合の時のゴールは、道具をはずして平らな床で寝られるようになることです。反り返ることなく、膝が持ち上がることなしに….相当難しいです。今回は、回復するためのチューニングでご紹介したいので、大切にしたいのは、ストレッチよりもオープニング!伸ばすことよりも伸ばされるとうい感覚。この感覚で留めていくという配慮というか加減が難しい。何せ人間は刺激に対して開いていってしまう生き物なので。頑張り屋さんほど、ストレッチしたくなるかもしれません。でも目的はリラックス!!痛みを感じるほど、興奮して交感神経優位になってしまいますよ。

まさに…

Be Patient!!!

 予断ですが…….野口晴哉体操の先生だったかな。言われたことがあります。

「人は複雑なプロセスの中にいると、「いま」にいられなくなる」と。

素敵な言葉ですよね。その通り。1日10回唱えようっと。「いま」にいる時間を見つけることがリラックスにつながっていきますよ。

 

 

(注意点)
・太腿をしっかり内旋させて、膝から下の脛は外旋させること。結果、足の裏は天井をむき、かかとの内側で自分のヒップのサイドをきゅっと挟むことになります。

・膝の内側に痛みを感じたらやめましょう。→いまはほかのポーズをやろう!カラダの準備ができてから挑戦しましょう。