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美しい背中〜肩甲骨の動きから〈自分の〉ニュートラルを探せ〜

 昨日、instagramにザクっと肩こりに有効な肩甲骨を6つに動くエクササイズをupした。ちょっとわかりづらかったので改めてこちらで紹介。

長時間のデスクワーク(海外ドラマ視聴も含む)で肩がガチガチ……..なときにおすすめです。肩甲骨の動きにフォーカス。そこを動かしたい!エネルギーを流したい(血流やリンパも含む)と願うならば….先ずは意識を向けること。その存在を知らなければ、そこに感覚がなければ当然動きません。というわけで、肩甲骨の6つの方向、動かしてみてくださいね。もし近くにパートナーや同僚がいれば、肩甲骨の上に手を置いてもらって誘導してもらうの有効です。私はパーソナルトレーニングの時、肩甲骨の動きを知ってもらいたいからとかなんとか言い訳をして、ちゃっかりクライアントさんにやってもらっています。そのあとはスッキリして視界もクリアです😜 #bodytuningassociation#bodytuning®︎ #肩甲骨の動き#肩こり#背中を綺麗に#動くボディチューニング#特別クラスは6/22日から25日まで毎日あります

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可動域からチューニング、

それぞれの肩甲骨のニュートラルポジション。

 まず、何のためにこの6つの方向に動かすのかというと、もちろん、固まった背中をほぐすそいう意味もあるが、まずは自分の肩甲骨の可動域を知るため。動きづらい方向というのが必ずどんな人にもある。私の場合は、肩が緊張して上がりやすいため下制の動きの可動域が狭い。言いかえれば、挙上の可動域が広い。肩甲骨のニュートラルポジションは、

 

挙上と下制のあいだ

内転と外転のあいだ

上方回旋と下方回旋のあいだ

                     ⬇

 

トータルでこの6つの動きのあいだが肩甲骨のニュートラルポジションになる。

 

 ということは、ニュートラルポジション(正位置)は人それぞれ違うということ。嬉しくなりました?悲しくなりました?  骨盤でもなんでもそうなのだが、どうしても正しい位置なんてできない!とおっしゃる方がいるが、それはない。なぜなら、上のようにニュートラルポジションは人それそれだから。みんなが1つのモデル?ゴールに向かっているわけではない。その人の可動域のちょうど真ん中がニュートラルポジションになるので、その日のベストのニュートラルポジションは必ず探せる。

 とは言っても、可動域が狭い人や、極端に1つの方向に行きがちな可動域を持っている方、例えば私のように肩甲骨を上にあげる動作(挙上)が得意で、下げる(下制)が苦手な人は、やはり、通常より少し高めの肩甲骨のニュートラルポジションになる。なんだか、雑誌で見るモデルさんとは違う感じがするが、いや、それが個性というもの!もっと自分のカラダを楽しまないと!!しかし、少しでも苦手な方向の動きを練習して、少しずつ、より美しく&使えるカラダを目指してニュートラルポジションの変化も楽しんで行きたい。

 

自分の動き、年齢に合わせて、ニュートラルポジションすら変化する。それが姿勢を作っていく。

 

パートナーワークも、オススメだ!肩甲骨の上に手をおいておいてもらうだけで、触角からの意識が高まり、意外に動かせるもの。ぜひトライ。

 

〜近々のワークショップ〜

<感じるボディチューニング reviewクラス>
6/22(金)19:30~21:00
¥3500(小泉真由美)
 


動くボディチューニング 特別朝クラス(110分)

6/23(土)、6/24(日)、6/25(月) 9:00~

各日6.000円 (内田あや)
 
予約 gyrotrip@yahoo.co.jp